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胎安神社(かすみがうら市)子授け・安産にご利益のある神社

観光

胎安神社は、子授け・安産にご利益のある神社です。

子授けや安産を希望する人に、優しくご利益を授けてくれるでしょう。

あなたが可愛い赤ちゃんと会えますように♡

胎安神社とは

胎安神社・ご祭神・ご利益

■胎安神社とは?
奈良時代の天平宝字6年(763年)に創建され、聖武天皇の命で常陸国府中(現在の石岡市)に建てられました。

最初は香取神宮の神(経津主命)を祀り、木花咲耶姫命も相殿に祀られました。

源頼義・義家父子が安産祈願を行ったことから、安産や子育ての守護神として信仰され、義家の家紋「笹竜胆」の使用を許されました。

16世紀から記録が残り、明治時代に村社となり、昭和31年に正式に「胎安神社」と改名されました。

現在も安産や子育て守護の神社として信仰されています。

 

■ご祭神は?

  • 経津主命(ふつぬしのみこと)
  • 木花開耶姫命(このはなのさくやびめのみこと)

 

■ご利益は?
「子授け、安産の神」の胎安神社は、胎内安全・安産育子のご神徳があるとされています。

 

胎安神社情報

 

胎安神社参拝コース

ここからは実際に胎安山神社に行ってきた様子をご紹介します。

 

八脚門

胎安神社の八脚門です。

 

 

歴史を感じる八脚門。

門をくぐると、すぐに拝殿が見えます。

 

 

拝殿

こちらが胎安神社の拝殿です。

 

 

エメラルドグリーンの屋根に、唐破風の向拝が付く拝殿。

その前で、狛犬たちが見守ります。

 

 

風格のある佇まいに、しばし無言になる。

静寂な雰囲気につつまれ、少し身の引き締まる思いがします。

 

 

胎安神社は、子授け、安産の神様。

厳格ではあるものの、優しく包みこまれる感覚でもあります。

それは子を持つ母の強さを現してるのかもしれませんね。

 

境内の様子

参拝を終えたら境内をご案内。

 

 

さほど広さはないものの、木々に囲まれた境内は穏やかな時間が流れます。

拝殿の裏側には、子持ち松があります。

 

子持ち松

子持ち松は、石(子)を抱いた珍しい松のことです。

 

 

松からちょこんと出てる石が可愛らしい。

赤ちゃんが顔を出しているようにも見えますね。

 

 

「石(子)を抱いた珍しい松」のご利益をあやかるために、お参りに来られる方が続いているそうです。

 

 

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おみくじ

境内あるおみくじです。

 

 

おみくじは神様からのメッセージ。

 

お守り

可愛いお守りもあります。

 

 

▼キティ授けお守り、子授けお守り

 

▼安産祈願お守り

 

▼幸守

 

▼子持ち松絵馬

 

▼開運招福絵馬

 

御朱印

御朱印です。

 

 

とても可愛らしく、見てるだけでキュンとします。

 

胎安神社の行き方

胎安神社の行き方は主に2つあります。

  • 車で行く
  • 電車&で行タクシーで行く

 

車で行く

  • 常磐道「千代田石岡IC」から車で約7分
  • 国道6号「市川交差点」または「新治小入口」から車で約3分

 

駐車場

 

駐車場は、八脚門の隣にあります。

駐車スペースが少ないので、できるだけ端に停めた方がいいと思います。

 

電車&タクシーで行く

JR常磐線「高浜駅」からタクシーで約10分の距離です。

 

胎安神社周辺の観光スポット

胎安神社から車で3分・徒歩10分のところに、子安神社があります。

胎安神社は「子授け、安産の神」、子安神社は「子どもの健やかな成長を護る神」と言われています。

ぜひ相並ぶ神様のお参りしてみてください!

 

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