胎安神社は、子授け・安産にご利益のある神社です。
子授けや安産を希望する人に、優しくご利益を授けてくれるでしょう。
あなたが可愛い赤ちゃんと会えますように♡
胎安神社とは
胎安神社・ご祭神・ご利益
■胎安神社とは?
奈良時代の天平宝字6年(763年)に創建され、聖武天皇の命で常陸国府中(現在の石岡市)に建てられました。
最初は香取神宮の神(経津主命)を祀り、木花咲耶姫命も相殿に祀られました。
源頼義・義家父子が安産祈願を行ったことから、安産や子育ての守護神として信仰され、義家の家紋「笹竜胆」の使用を許されました。
16世紀から記録が残り、明治時代に村社となり、昭和31年に正式に「胎安神社」と改名されました。
現在も安産や子育て守護の神社として信仰されています。
■ご祭神は?
- 経津主命(ふつぬしのみこと)
- 木花開耶姫命(このはなのさくやびめのみこと)
■ご利益は?
「子授け、安産の神」の胎安神社は、胎内安全・安産育子のご神徳があるとされています。
胎安神社情報
- 名称:胎安神社(たやすじんじゃ)
- 住所:〒315-0073 茨城県かすみがうら市西野寺434
- 電話番号:0299-22-5398
- 社務所:10:00〜15:00
- 駐車場:有
- HP:http://www.tayasu-zinja.com/index.htm
胎安神社参拝コース
ここからは実際に胎安山神社に行ってきた様子をご紹介します。
八脚門
胎安神社の八脚門です。
歴史を感じる八脚門。
門をくぐると、すぐに拝殿が見えます。
拝殿
こちらが胎安神社の拝殿です。
エメラルドグリーンの屋根に、唐破風の向拝が付く拝殿。
その前で、狛犬たちが見守ります。
風格のある佇まいに、しばし無言になる。
静寂な雰囲気につつまれ、少し身の引き締まる思いがします。
胎安神社は、子授け、安産の神様。
厳格ではあるものの、優しく包みこまれる感覚でもあります。
それは子を持つ母の強さを現してるのかもしれませんね。
境内の様子
参拝を終えたら境内をご案内。
さほど広さはないものの、木々に囲まれた境内は穏やかな時間が流れます。
拝殿の裏側には、子持ち松があります。
子持ち松
子持ち松は、石(子)を抱いた珍しい松のことです。
松からちょこんと出てる石が可愛らしい。
赤ちゃんが顔を出しているようにも見えますね。
「石(子)を抱いた珍しい松」のご利益をあやかるために、お参りに来られる方が続いているそうです。
おみくじ
境内あるおみくじです。
おみくじは神様からのメッセージ。
お守り
可愛いお守りもあります。
▼キティ授けお守り、子授けお守り
▼安産祈願お守り
▼幸守
▼子持ち松絵馬
▼開運招福絵馬
御朱印
御朱印です。
とても可愛らしく、見てるだけでキュンとします。
胎安神社の行き方
胎安神社の行き方は主に2つあります。
- 車で行く
- 電車&で行タクシーで行く
車で行く
- 常磐道「千代田石岡IC」から車で約7分
- 国道6号「市川交差点」または「新治小入口」から車で約3分
駐車場
駐車場は、八脚門の隣にあります。
駐車スペースが少ないので、できるだけ端に停めた方がいいと思います。
電車&タクシーで行く
JR常磐線「高浜駅」からタクシーで約10分の距離です。
胎安神社周辺の観光スポット
胎安神社から車で3分・徒歩10分のところに、子安神社があります。
胎安神社は「子授け、安産の神」、子安神社は「子どもの健やかな成長を護る神」と言われています。
ぜひ相並ぶ神様のお参りしてみてください!
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