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最勝寺(筑西市)仏様にお会いできる十三仏巡りを散策しよう!

観光

茨城に住むらっぴーです。

最勝寺は、十三仏巡りができるお寺です。

十三仏をイメージした石庭を、自由に散策することができます。

石庭の参道は、大切な人を追慕しながら、または自身が仏様にお会いする気持ちで拝めるようになっています。

最勝寺

歴史・十三仏

■最勝寺の歴史は?
1258年(鎌倉時代)に創建。
浄土真宗の寺院ですがのちに天台宗に改宗されました。

■十三仏とは?
亡くなった人を守り極楽浄土に導いてくれる13の仏様です。

■十三仏巡りとは?
十三仏をイメージして造られた石庭を散策することができます。

 

最勝寺情報

  • 名称:最勝寺
  • 住所:〒308-0066 茨城県筑西市下平塚57
  • TEL:0296-24-4639
  • 入園:無料
  • 駐車場:有 無料

 

最勝寺の参拝コース

ここからは実際に最勝寺に行ってきた様子をご紹介します。

 

山門

こちらが最勝寺の入口です。

 

 

参道を進むと、山門があります。

 

 

奥深い四脚門。

扁額には「最勝寺」と書かれています。

 

 

薬師堂

山門を進んで左手に、薬師堂があります。

 

 

江戸時代に再興した角柱のお堂。

建物の形式も江戸時代の建築手法だそうです。

 

 

この薬師堂は、筑西指定文化財となっています。

薬師堂を過ぎたら本堂です。

 

本堂

こちらが最勝寺本堂です。

 

 

入母屋造りの歴史を感じる本堂。

風格のある佇まいです。

 

 

長い歴史を物語るのにふさわしい威厳と風格が漂います。

 

 

威厳に満ちた雰囲気は、迫力もある。

少し緊張を感じつつも、目を閉じ静かに参拝します。

 

境内

境内は広くスッキリしています。

 

 

風情ある池もあります。

 

 

この池は「浄観庭」と言って、極楽浄土を観想するための庭です。

近くには腰掛待合があるので、ここでゆったりと眺めるのもいいですね。

 

 

十三仏めぐり

本堂に向かって左手に、石庭があります。

十三仏をモチーフにした石庭で、自由に散策することができます。

石庭の参道は、大切な人を追慕しながら、またはご自身の将来のために前もって仏様にお会いするつもりで、など様々な気持ちで拝めるようになっています。

ここからは十三仏巡りをご案内します。

 

十三仏

十三仏は、亡くなった人を守ってくれる13人の仏様のこと。

この世での務めを終えて、あの世で悟りの境地に向かうまで導いてくださるのが十三尊の仏様です。

こちらは石庭の入口にある石碑。

 

 

13人の仏様が描かれています。

石碑のそばにある橋を渡って石庭に入ります。

 

 

橋を渡ってすぐ「旅の始まり」と書かれた案内板があります。

 

 

ここから十三仏様のお導きが始まります。

一部ですがご案内しますね。

 

▽薬師三尊

 

▽阿弥陀三尊

 

▽六道の鳥居

 

茶室

石庭を過ぎると、茶室があります。

 

 

竹林に囲まれた飛び石を進むと、情緒ある茶室があります。

 

 

 

静かに佇む茶室は風情がありますね。

美しい茶室に魅了されてうっとりした気分に。

 

 

中に入ることはできませんが、趣のある建物や門、苔庭などを楽しむことができます。

 

 

心が落ち着き、穏やかな気分です。

 

駐車場

最勝寺の駐車場は2ヵ所あります。

1ヵ所目はコンクリートで舗装された駐車場。

 

 

2ヵ所目は砂利の駐車場。

 

 

山門から参拝するならコンクリートの駐車場に停めた方が行きやすいです。

参道を歩かずすぐに本堂に行きたい場合は、砂利の方が近くて便利です。

 

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