子安神社は、子授かり・安産祈願・初宮参りで子どもの成長を護る神社です。
「子どもの健やかな成長を護る神様」が、訪れる人を温かく見守ってくれるでしょう。
あたなの大切なお子様が、すくすく成長しますように!
子安神社とは
子安神社・ご祭神・ご利益
■子安神社とは?
大同2年(807年)
富士浅間大神と鹿島大神を祀りました。
天喜4年(1056年)
源頼義と義家親子が奥州征伐の途中で参拝し、奥州平定と安産を祈願。
康平6年(1063年)
征奥を終え、神社に報告と寄付をし、源家が代々この神社を大切にすることを決めました。
拝殿は寛文13年(1673年)に建設され、本殿は江戸初期に建てられました。
■ご祭神は?
- 武甕槌命(たけみかづちのみこと)
- 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は、高千穂で木花之佐久毘売(このはなのさくびめ)と出会い、一夜を共にしました。
その後、佐久毘売は妊娠し、出産の時が来たことを告げました。
瓊瓊杵尊は最初疑いましたが、佐久毘売は神の子である証として、火をつけた家の中で無事に出産しました。
生まれた三人の子どもは、火照命、火須勢理命、火遠理命と名付けられました。
■ご利益は?
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、火をつけた家の中で無事に出産したことから、妊娠・安産・子育てなど、女性に関する守護神として信仰されています。
他にも恋愛成就や縁結び、また火の神であるため火難除けがあるとも信じられています。
子安神社情報
- 名称:子安神社
- 住所:〒315-0072 茨城県かすみがうら市東野寺239-1
- 電話番号:0299-23-1443
- HP:https://www.koyasujinja.jp/
子安神社参拝コース
ここからは実際に子安山神社に行ってきた様子をご紹介します。
入口
神社入口にある社号碑です。
ここから参道に進みます。
緑豊かな参道は、自然が感じられ気持ちいい。
灯篭が現れたら、拝殿が目の前にあります。
拝殿
こちらが、子安神社の拝殿です。
厳かな空気が漂うなか、静かに佇みます。
歴史を感じる拝殿。
厳格な雰囲気に、少し圧倒される気分にもなります。
子安神社は、子どもの健やかな成長を護る神様。
この厳格に感じる圧は、子どもを守る強さなのかもしれません。
そう思うと、どこか見守られてる安心と温かみを感じますね。
守られてることに感謝です。
境内の様子
参拝を終えたら、境内をご案内。
境内は自然に囲まれた、穏やかな雰囲気です。
こちらは手水舎。
側には社務所があります。
御朱印
社務所にある御朱印です。
お守り
子安神社のお守りです。
▼安産、身体安全、安産犬張子守り、交通安全・開運厄除、子授かり
安産お守りに目を引かれます。
マタニティマークの安産お守り。めちゃかわいい♡
こちらは腹帯です。
子安神社の行き方
子安神社の行き方は主に2つあります。
- 車で行く
- 電車&タクシーで行く
車で行く
- 常磐道「千代田石岡IC」から車で約6分
- 国道6号「市川交差点」または「新治小入口」から車で約2分
駐車場
駐車場は、参道を進んだ社務所前のスペースにあります。
ちょっと分かりづらいけど、端にそっと駐車すれば大丈夫だと思います。
電車&タクシーで行く
JR常磐線「高浜駅」からタクシーで約10分の距離です。
子安神社周辺の観光スポット
子安神社は「子どもの健やかな成長を護る神」、胎安神社は「子授け、安産の神」と言われています。
胎安神社には「子持ち松」と呼ばれる、石(子)を抱いた珍しい松があって、ご利益があると評判。
子安神社から胎安神社まで、車で3分・徒歩10分と近いので、ぜひ立ち寄ってみてください!
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