五浦海岸と六角堂は、岡倉天心が愛した絶景の宝庫!

観光

六角堂は、岡倉天心が建てたものです。

六角形の建物だから六角堂と呼ばれているんですね。

五浦海岸を一目見て気に入った天心はここに移住して、そしてお弟子さん達に絵画の指導をされていたそうです。

それほどまでに五浦は美しい海岸なんですね。

ということで、その美しい五浦海岸と天心が建てた六角堂をご案内いたします。

岡倉天心がこの五浦に魅了された理由がわかりますよ!

入口

こちは長屋門、六角堂への入り口です。

門には「茨城大学五浦美術文化研究所」と書かれています。

 

 

風情のある佇まいです。

それもそのはず、登録有形文化財ですからね!歴史を感じますわ~

ちなみに入場料は400円です。

茨城大学五浦美術文化研究所|アクセス|入場料

 

では中に入ってみましょう!

 

六角堂

長屋門から入って六角堂に向う途中の園内は緑にあふれています。

 

 

トコトコ歩いて1~2分、六角堂が見えてきました!

 

 

おぉ!赤い建物!そして六角形っぽいぞ!

もっと近づいて見てみましょうか。

 

 

近づきすぎました(笑)

でも行けばわかるのですが、この角度からしか写真が撮れないんですよ。

六角堂は岸壁にあるため、ほとんど足場がないんです。

下から撮るのが精一杯なのと、あとは中の写真も撮りました!

 

 

中は4畳半しかないのですが、広く感じます。

 

 

岡倉天心は老後は釣りを楽しんでいたそうです。

ここでお茶して釣りしていたのかな~なんて想像しちゃいますね。なんだか楽しそうに思えます♪

そしてなぜ天心がこの場所に六角堂を建てたのが、その理由があきらかにされます。

 

五浦海岸の絶景

天心がここを一目見て気に入った理由、それがこの絶景です!

 

 

 

 

めっちゃキレイですよね!!!

この絶景に魅了され、ここに住もうと決めた天心の気持ちがなんとなくわかりませんか?

こんな美しい海岸を前にしたら、お弟子さんたちも素晴らしい絵画を書けそうな気がしますよね。

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天心邸

そして天心が住んでいた家と、お弟子さんに絵画の指導をした場所がこの天心邸宅です。

 

 

広い家ですよね。こんな開放的なところで絵画を描いていたら絶対に捗ると思うんですよね!

だってこの家の前も絶景ですもん!

天心邸の前の風景がこちら↓

 

 

 

こんなにも青い空と海を目の前にしたら(当時芝生や木々があったかはわかないけど)たくさんのインスピレーションが湧いてきそうですね。

 

邸宅前には石碑があります。

 

 

「亜細亜八一なり」と書かれていて、アジアを支えるシンボルです。

そうそう、天心邸も登録有形文化財なんですよ。貴重な建物です。

 

近隣レストラン

五浦海岸の絶景と六角堂を堪能したら、ランチにしませんか?

ということで、六角堂から一番近いレストランにやってまいりました!

 

五浦観光ホテルの1階にあるレストラン椿で海の幸をいただきます。

 

 

美味しそうでしょ?地元で捕れたお魚がたっぷりあってどれも新鮮でした。

そしてこのレストランからの眺めもこれまたいいんですよ~

 

 

 

 

海を眺めながらのお食事はめっちゃ最高です!

 

おわりに

岡倉天心が愛した五浦海岸は、まさに絶景の宝庫です。

青い空と藍い海、この2つの美しさにきっとあなたも魅了されますよ!

そして六角堂に行くと天心が釣りをしていた気持ちがなんとなくわかるはず(笑)

ぜひ五浦の魅力を堪能してくださいね!

 

茨城大学五浦美術文化研究所

六角堂(アクセス)
住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
電話:0293-46-0766

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