偕楽園の歩き方・おすすめコース

観光

偕楽園は、”日本三名園”の1つです。

※日本三名園は「金沢の兼六園」「岡山の後楽園」そして「茨城の偕楽園」です。

 

偕楽園は思わずうっとりするほど美しい景色がたくさんあります。

魅力を存分に感じられる歩き方をご案内しますので、ぜひお楽しみくださいませ!

 

おすすめの歩き方は東門から

偕楽園は東門から入園することをおすすめします。

理由はアクセスがいいから。

  • 偕楽園駅から徒歩5分
  • バス停偕楽園東門前から徒歩3分

駅やバス停から近くて便利ですよ!

それと偕楽園を一周して疲れたら、門前の休憩所で休めるから(笑)

なのでこれから東門からの園内をご紹介しますね!

 

東門(ひがしもん)

 

黒い門の奥にはすでにキレイな緑が見えます。

ワクワクしますね♪

では園内に入りましょう!!

最初に見えるのが見晴広場です。

 

見晴広場(みはらしひろば)

 

 

緑がめっちゃ気持ちいい!!

とても開放的な広場です。思わず芝生の上でゴロンってしたい気分になりますよ~

 

 

入園してすぐこんな気分よくなるなんて最高!!って感じです。

それくらいテンションが上がりますよ、ホントに(笑)

 

そして見晴広場を抜けると、仙奕台があります。

 

仙奕台(せんえきだい)

 

昔はこの場所で碁や将棋を楽しでいたようです。

なぜこの場所で?って思うけど、ここから千波湖を眺めながら楽しんでいたのかと思うと納得です。

 

そうです、ここから千波湖が一望できるんです。

 

千波湖(せんばこ)

 

いい眺め!癒されますね~。

木々と湖のコラボがこれまたいい感じに見えます。

 

ではよい眺めを堪能したあとは、好文亭に行ってみましょう!

スポンサーリンク

好文亭(こうぶんてい)

 

歴史を感じる建物ですね。

好文亭は徳川斉昭が設計したものです。

ここに人々を集めて、歌や養老の会を開いていたようですよ。

 

 

 

ここでみんな楽しく歌っていたのか~と想像しちゃいます♪

 

※好文亭は入園料があります。

一般:大人200円 小人100円
団体:大人150円 小人80円

詳しくはこちらをご覧ください。

 

歴史ある建物のあとは、叶玉泉へ向かいましょう。

 

叶玉泉(とぎょくせん)

 

この水は眼病に効くとされています。

眼の疲労をここで癒してみませんか?

 

叶玉泉のすぐ目の前には、樹齢800年の太郎杉があります。

 

太郎杉(たろうすぎ)

 

立派な木ですね。

叶玉泉と太郎杉の空間はパワースポットとも言われています。

凛とした空気を感じてみてください。パワーがみなぎりますよ!

 

近くには緑に囲まれた休憩所もあります。

 

休憩所

 

ここでちょっと一休みしながらエネルギーチャージするのもいいですね!

 

休憩後は森林の世界に入ります。

孟宗竹林と大杉林の世界へいざ出陣!!

 

孟宗竹林(もうそうちくりん)

 

 

歩いてみるとわかるのですが、とても静寂な空間です。

でもその静寂さがとても心地よいく感じます。

スポンサーリンク

大杉森(おおすぎもり)

 

光が差し込んで見えます。

まるで明るい未来を示してくれるかのようです。

 

森林の世界を抜けたら、表門に到着です。

 

表門(おもてもん)

 

黒を基調とした趣のある門構えです。さすが正門ですね。

ちなみにこの門は松材が多く使用され黒色となっていることから【黒門】とも言われているそうです。

 

黒の次は、明るい色を見て見ましょう。

 

東西梅林(とうざいうめばやし)

ということで、偕楽園といったらやっぱり梅ですよね!

園内には約100品種・3,000本の梅が植えられています。すごい数!

その梅が本当に美しくて、思わずうっとり魅了されてしまいますよ~

 

鮮やかな梅をご覧あれ!

 

 

ヒャー!きれいー!!

うっとり~

 

 

はぁ~なんもと美しい世界ですわ♡

 

梅林の世界を抜ければ、また最初のスタート地点(東門)に戻ってきます。

ですがここではまだ頭の中は美しい梅でいっぱいです(笑)

なのでこの余韻に浸るために、ちょっと休憩でもいかがですか?

 

見晴亭(みはらしてい)

 

ここでお茶を飲んだり、トイレに行ったり、余韻に浸ったりとできます。あとお土産も買えますしね。

だから東門からの入園して、一周して東門に戻ってくるコースが色々と便利なのです。

 

おわりに

ということで偕楽園の歩き方でした。

ぜひ園内を楽しんでくださいね。

木々の緑と、梅の花が、本当に美しいです。

あなたもこの美しさに魅了されること間違いないです!!

 

偕楽園の詳しい情報はこちら>>観光いばらき【偕楽園】

 

偕楽園(アクセス)
住所:〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目
電話:029-244-5454

コメント

タイトルとURLをコピーしました